合理的配慮1

福祉の店アミーは様々な障害を持つお客様がご利用されています。また、半数のスタッフにも障害があります。
全てのお客様が気分よくお買い物を楽しんでいただき、全てのスタッフが効率的な業務が出来るように、「積極的な合理的配慮」を推進したいと考えています。
ご紹介する配慮の中には、既に必要無くなったものもあります。しかし、「具体的な行動・変更・調整」の一例として記録してあります。
このようなアミーの取り組みをご紹介することで、他のお店や事業所で1つでも参考にしていただけると嬉しいです。

「買いやすく、働きやすく」を目的に、アミーの積極的な合理的配慮を紹介

合理的配慮 Part1

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「分かりやすい表示」  ⇐ 詳細はクリックしてください。PDFで表示されます。

対象 : 外国人、知的障害者や子供など、漢字の読み、時間表示が苦手な人

内容 : 看板やポスターの表現は分かりやすく & ルビを振りました。

合理的配慮 Part2

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「筆談で対応します」 ⇐ 詳細はクリックしてください。PDFで表示されます。

対象 : 聞こえない人、外国人、子供など筆談が必要な人

内容 : 筆談ボードの設置と「筆談で対応します」のPOP掲出

合理的配慮 Part3

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「外国の方にも狭山茶を」 ⇐ 詳細はクリックしてください。PDFで表示されます。

対象 : 外国人、知的障害者や子供など、漢字が苦手な人

内容 : 取引先の斉藤園さんと協力して、難しい漢字の多いお茶の説明文にルビを振る

合理的配慮 Part8

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「ビニール袋簡単穴あけ」 ⇐ 詳細はクリックしてください。PDFで表示されます。

対象 : 手先を細かく動かすことが苦手なスタッフ

内容 : 厚めの紙とビニール袋を重ねてパンチすれば、簡単に穴があけられます。

合理的配慮 Part9

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「片手でもスベラーズ」 ⇐ 詳細はクリックしてください。PDFで表示されます。

対象 : 片手が不自由で、書くときに手が震えてしまう人

内容 : カッターマットの上で書くと、紙が滑りません。