合理的配慮2

福祉の店アミーは様々な障害を持つお客様がご利用されています。また、半数のスタッフにも障害があります。
全てのお客様が気分よくお買い物を楽しんでいただき、全てのスタッフが効率的な業務が出来るように、「積極的な合理的配慮」を推進したいと考えています。
ご紹介する配慮の中には、既に必要無くなったものもあります。しかし、「具体的な行動・変更・調整」の一例として記録してあります。
このようなアミーの取り組みをご紹介することで、他のお店や事業所で1つでも参考にしていただけると嬉しいです。

合理的配慮2

合理的配慮 Part11

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「傘も杖も一休み」 ⇐ 詳細はクリックしてください。PDFで表示されます。

対象 : 杖利用者や傘を持っている人

内容 : 釣り竿をかけるときに使用する「タテカケ君」を使用。面積が広く簡単に立てかけられます。

合理的配慮 Part12

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「見ればわかるんです」 ⇐ 詳細はクリックしてください。PDFで表示されます。

対象 : 文字で書いてあっても、すぐに読めない人

内容 : 文字だけでなく、イメージイラストを一緒に表示しました。

合理的配慮 Part13

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「集中できるんです」 ⇐ 詳細はクリックしてください。PDFで表示されます。

対象 : 他人の視線が気になる人

内容 : タペストリーを使って、落ち着けるスペースが出来るようにしました。

合理的配慮 Part15

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「すぐわかるPOP」 ⇐ 詳細はクリックしてください。PDFで表示されます。

対象 : 視力に障害がある人

内容 : 読みにくい明朝体ではなくゴシック体を使用。コントラスト強めの太字にしました。