30歳代は俗に言う軽い沖縄病で、沖縄のことならなんでも興味あり、毎年のように行きました。
自然や文化・歴史はもちろんですが、最も興味があったのは戦争です。
読谷村にあるチビチリガマという集団自決が行われたガマ(鍾乳洞)があります。
最近行ってないので、現在はどうなっているか分かりませんが、自然そのもののガマは、きちんと説明できませんが衝撃的でした。
そこは戦争ってなんなんだろうを、結構真面目に勉強するきっかけになった場所です。
そんな場所が沖縄には有名な白百合の塔以外にも沢山あります。
多くの人が亡くなったアブチラガマ。
白梅学徒隊が犠牲となった白梅の塔そばのガマ。
焼失した首里城の地下には、旧日本軍の司令号部の跡など、今でもこんな所にこんな物がという場所があるんです。





