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お気軽東海道うぉーく

(鳴海宿〜宮宿〜桑名宿)



鳴海宿は有松と違い、とっても普通の町で、東海道ウォーカーにもあまり優しくありませんでした。
復元された高札場はあったものの、本陣跡などは結局わからず、通り過ぎてしまいました。



丹下町の常夜灯などを横目に笠寺観音の門前町として栄えた笠寺に入ります。
その手前にりっぱな笠寺一里塚がありました。根っこが塚をわしづかみにしたような大きな榎木が植えられていました。

笠寺観音の周辺はちょっと昔の「地元の商店街」が続いいていました。

その先、熱田神宮に近づくまでは、余り特徴のない区間となります。
しかし、もうすぐで七里の渡しと考えると、それだけで街道ウォークには充分です。

そして宮宿に到着。七里の渡しの写真には必ずと言ってよいほど出てくる時の鐘があります。

船の目印となった常夜灯とともに徒歩旅行も一区切りです。
ここから桑名宿までは現代の七里の渡しである電車です。
せっかくなので熱田神宮に寄ってきました。
お腹が空いてきたなと思っていると、なにやら醤油のいい匂いがしてきました。
熱田神宮の中にある「宮きしめん」のお店でした。
お腹いっぱいになったところで今日の宿泊するホテルがある桑名に進みます。



桑名駅に着くとすぐに桑名宿側の七里の渡しへ直行。
まだ午後3時くらいだったので、ホテルに行く前に少しでも東海道を歩こうと思ったのですが、このあたりから右膝がかなり痛くなってきました。
前回の東海道ウォークも同じように痛くなったのですが、歩き方がおかしいのかもしれません。

桑名駅からほぼ直線に進むと七里の渡しに着きます。
防波堤が当時の面影を消していますが、桑名城址と伊勢の入口としての伊勢神宮の鳥居が雰囲気を出しています。

本陣跡である船津屋の写真を撮ろうとした瞬間、船津屋のマイクロバスが正面玄関前に停まってしまい、つまらない写真になってしまいました。



歩き始めてすぐに桑名城城壁がよく見える場所があり、そのそばに東海道53次のミニチュア公園がありました。
雨が降っていたので誰もいません。

東海道は桑名市内をくねくね曲がって進みます。益生駅近くの矢田立場跡でこの日の東海道ウォークは終了。
桑名市内のホテルに、痛い足を引きずってようやく到着。


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