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ちゃりんこ荒川下り (13)

東武線−玉淀橋−埼玉川の博物館−鶯の瀬 約8km

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東武線の鉄橋 玉淀大橋 玉淀大橋より

 寄居を出発して川沿いを進むとすぐに東武東上線の玉淀駅に着く。小さな駅がローカルっぽい。
写真左は荒川に架かる東武線の鉄橋。

 国道140号を進み、小川方面への道に行くと玉淀大橋(写真中)を渡る。この辺りから川幅が広くなる(写真右)。



かわせみ河原 さいたま川の博物館 花園橋

 玉淀大橋から500mほどで大きな河原、かわせみ河原に出る(写真左)。ここは季節になるとバーベキューや川遊びで賑わうのだろう。

 かわせみ河原のすぐ奥にはさいたま川の博物館の大きな水車が見える(写真中)。博物館は見たかったが朝早かったためオープン前だった。

 2kmほどくねくねと曲がった田舎道を進むと花園橋(写真右)。


所々にあるいくつかの岩 「鎌倉古街道山王の渡」と書かれた案内板 関越道

 大きな岩はさすがに少なくなってきたが、まだ所々にいくつかの岩が固まってある(写真左)。

 ちょっと坂を登ったところに「鎌倉古街道山王の渡」と書かれた案内板があった(写真中)。昔ここに渡しがあったのだろう。

 川本町に入ってすぐに関越道が荒川を渡る(写真右)。


六堰ダム 案内板 鶯の瀬

 写真左は六堰ダム。この写真は立ち入り禁止になっていた工事現場が、朝早く誰もいなかったので勝手に入って撮ったもの。

 川本町は町内の見所をきちんと案内板に表示していた(写真中)。サイクリングロードと称しているが普通の道だ。それよりも何か川本町の人の気持ちが伝わってくるようで嬉しい。

 写真右はその川本町案内板に書いてあった鶯の瀬。ここは畠山重忠公が豪雨に合い洪水で渡れないでいるときに、一羽の鶯が鳴いて浅瀬を教えてくれたとの伝説がある所だそうだ。
[ 2000.6  RUN  ]


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