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ちゃりんこ入間川下り (4)

中藤川合流−弁天橋−千歳橋−岩根橋−飯能河原 (約5km)



小岩井取水場 絵が書かれた橋 弁天橋

 この区間は県道飯能名栗線を走るのが基本となる。この道ではあまり川は見えず、ポイントごとに数十m寄り道して川に行くこととなる。

 中藤川との合流点に小岩井取水場がある(写真左)。写真左上の木がたくさんあるところが中藤川との合流点である。

 この近くにアニメチックな絵が書いてあり「川をきれいに」などとメッセージが書かれた橋がある(写真中)。この橋は小学校の通学路になっており、私がこの橋の下でパンをかじっていたら小学生が集団で登校していた。

 昭和44年完成した鉄骨作りの吊り橋は弁天橋(写真右)。写真は写りが悪くはっきりしないが、なかなか綺麗な歩行者専用の橋だ。



千歳橋 千歳橋付近 本郷取水場

 弁天橋より少し下流に千歳橋(写真左)。この橋の両側から川に降りることができる(写真中)。さして広くないが数人で弁当を食べる程度だったら絶好の場所だ。

 飯能の市街地に2kmもなくなった所に本郷取水場がある(写真右)。飯能市の上水道用水を小岩井取水場と同様、ここでも確保しているのである。ただ写真にある階段のような物は何のためにあるのかは不明。



岩根橋 料亭 飯能河原

 飯能までとそれ以降では橋の感じがかなり違ってくる。これまでは岩根橋(写真左)もそうだが古そうな橋や弁天橋のような吊り橋など「上流の橋」だが、飯能以降は川幅も広くなり、それに伴い大きな近代的な橋が多くなってくる。
 
 飯能市街地に近くなると、川の風景を売り物にした料亭(写真中)や有名な飯能河原(写真右)がある。飯能河原は土日ともなれば水遊びやキャンプをする家族連れでいっぱいになる。また子供の日が近くなると、写真のようにこいのぼりが並ぶ。
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