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ちゃりんこ多摩川下り (2)

弁慶の腕ぬき岩・白髪大岩・檜村橋




 「むかしみち」には身近な史跡や言い伝えなどが書かれた立札がいくつもあった。

 写真左は「いろは楓」と呼ばれる樹齢約200年の大きな楓。紅葉が素晴らしいらしい。

 写真中は「弁慶の腕ぬき岩」。高さ約3メートルの自然石で、下の方に腕が入るほどの穴がある(写真右)。



 むかしみちは未舗装のところも多いが、その方が雰囲気があって好きだ。(写真左)

 しばらく進むと都の天然記念物である白髪大岩がある(写真中)。大きな岩が斜めになっていて迫力がある。何故このような物が出来たかは説明板があるがよく理解できない。よって写真右をクリックして読んでください。手抜きですみません。(^_^ゞ



 写真左は檜村橋。

 写真中はさいかちぎのサイカチ。さいかちぎとは地名。サイカチとは木の名。特に巨木ではないが樹齢は古いらしく、この地の名称はここから来ているそうだ。この木の下でむかしの旅人は休憩したらしい。

 青梅線は奥多摩駅が終点であるが、実はダム建設に伴い、資材運搬用の鉄道が奥多摩湖まで続いていた。その廃線跡がいたるところで見られる。廃線鉄道ファンのHPにはよく出てくる線である。(写真右)
[ 2001.5  RUN  ]


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