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お気軽東海道うぉーく

(土山宿〜水口宿)



さて、2日目も朝一番から活動開始です。
立派なホテルの朝食は7時から。そんなにのんびり出発する気はさらさら無く、朝5時に颯爽と(?)チェックアウト。
猪鼻村から東海道に戻ります。

よくわからない蟹坂古戦場跡やうっそうとした林の中の田村神社を過ぎると、土山宿に入ります。

土山宿は想像以上に見ごたえありました。
関宿のように端から端までぎっしりと古い街並みがつながっているのも良いですが、映画のロケ地みたいでわざとらしく感じてしまいます。

それに比べると土山宿は昔の面影を残しながら保存する物はしっかりと保存して、変わる物はある程度は変わっています。
私はこちらの方が自然でしっくりきます。

ホテル近くの集落から始まって、猪鼻村、土山宿、水口宿の間は、今までの東海道徒歩旅行でベストな区間ではないでしょうか。

もう本当にただ写真を並べただけで、街道気分満喫です。

土山宿から水口宿までは、やや地味ながら街道らしさが十分感じられる区間でした。
ただ水口宿の中心地が土山宿と比べてしまうと、物足りなさはありますが、それでも十分楽しめます。

この辺りは土山茶のお茶畑が目につきます。松並木の後ろはお茶畑で、すっきりした光景がきれいです。

国道1号線を横切る大野の交差点の陸橋上から撮影。

旧道と新道の交わりがとてもよく区別できます。

水口宿の東見付跡。右手は東海道。街道らしさ満点です。

水口宿中心地。

リュックをしょってカメラ片手に歩いていると、街道歩きと分かるのでしょうか。すれ違う人が必ずと言ってよいほど挨拶されます。これも気分いいですね。